真性包茎とはなんでしょうか

真性包茎とは、男性器の亀頭部分が包皮に完全に包まれている状態の事を指します。

真性包茎の場合、性交が出来るかどうかも問題になりますが、最も大きな問題は衛生面です。
仮性包茎の場合は勃起した歳に亀頭部分が露出しますが、
真性包茎では勃起した状態でも亀頭部分が完全に露出されません。

亀頭部と包皮の部分が癒着している場合もあり、
特に20歳以降では自力で剥くことが困難になりますので、早期の対応が必要になります。
子供の場合は包茎が自然な状態ですが、剥いておけば真性包茎にはなりませんので、
幼少時に対処しておくのもいいでしょう。

真性包茎は衛生面や臭いなどが問題になります。

男性器の亀頭がきちんと露出出来る場合は、包皮を剥いて洗浄することが可能です。
ですが真性包茎の場合、包皮が剥けませんので洗浄する事が出来ません。
汚れなども残りやすいですので、雑菌なども繁殖しやすいです。
特に恥垢が最も臭いが強く、残りやすい汚れになりますので注意しましょう。

また真性包茎の場合、包皮に男性器が常に包まれていますので刺激に弱くなるのも問題です。
刺激に弱い男性器は射精しやすくなりますので、早漏の原因にもなってきます。
性交の際は早漏は問題になる点も多いですので、早期にクリニック受診など対応した方がいいでしょう。
真性包茎で不潔になりやすい男性器は、病気にもなりやすい状態でもありますし、
性交時は女性へのリスクにもなります。

お互いの事を考えた場合、真性包茎は治療した方が良いのです。



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