包茎手術後に気をつけること

包茎手術は日帰りも可能ですので、日常生活では大きな影響はないと思われています。

ですが、包茎手術は簡単な手術であるとはいえ、包皮の切断を伴う外科的手術です。
その為、手術後は注意すべきポイントがあります。

まず包茎手術は包皮の切断と、縫い合わせにより行う場合が大半です。

この糸は自然になくなるものですので、再度の受診は必要ありませんが、治癒までに時間がかかります。
包茎手術後は傷が治るまで性交は出来ませんが、この期間が一ヶ月位とされています。
この期間は糸が残っていますので、性交した場合傷口が開き、出血してしまいます。
真性包茎を改善した場合、亀頭への摩擦の痛みで出血してしまう例もあります。
医師に指示された期間はしっかり守りましょう。

患部の清潔を保持することも重要で、
排尿などで汚染してしまった場合は包帯をこまめに交換しましょう。

また手術後の血腫などが出来る場合もありますので、その場合は手術した病院に相談しましょう。

副作用もあり、包茎手術後に快感が減ってしまう事例も報告されています。
手術で皮膚を切除しますので、感じやすい部分も切除してしまう場合があるようです。
手術自体の安全性は高いのですが、リスクもある事は覚えておきましょう。
仮性包茎でしたら、自分で改善することも可能ですので、
まずは自分で対処出来るか試してみるのもいいでしょう。
包茎手術後は見た目や機能の他の変化もあるかもしれません。

経過観察は怠らないようにしましょう。



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